FAQ
Q
Qいつ頃から発送してますか?
A
10月中旬より、早生みかんの出荷が少しづつ始まります。発送での販売は11月に入ってからとなることが多くなります。
自然とのお付き合いにより、年により異なりますが、11月は早生みかん、12月は大津みかんでのお歳暮出荷が多くなります。
年内は温州みかんの発送となり、年明けからポンカン、はるみ、ネーブルなどの色々な柑橘が順を追って収穫期を迎えます。
Q
Qどんな種類の柑橘がありますか?
A
20種類以上の柑橘を栽培しています!温州ミカン(早生、大津、青島)、ポンカン、ネーブル、はるみ、清美、不知火、湘南ゴールド、ゴールデンオレンジ、文旦、セトカ、ハルカ、ニューサマーオレンジ、セミノールオレンジ、ブラッドオレンジ、甘夏、なつみ、バレンシア、レモン、金柑、伊予柑、八朔、柚子、橙、すだち、他。少量しか栽培していない品種や、年によりで出来が異なる品種もあり変動はします。
Q
Qいつからどの柑橘が購入できますか?
A
11月中旬より年内は温州ミカンです。1月頃からポンカン、ネーブル、はるみ、など、2月中旬より不知火(デコポン)、文旦、ハルカ、セトカなど、3月より湘南ゴールド、ブラッドオレンジ、清美など、4月頃甘夏、ニューサマーオレンジ、バレンシアなどとなります。年の気候により若干変動しますので、出荷情報は矢島農園公式LINEで配信しますのでぜひお友達登録してください!「YAJIMA農園」で検索してください。
Q
Q詰め合わせのカスタマイズ対応はできますか?
A
季節のお任せ詰め合わせではカスタマイズ対応を承っております。基本的に5キロ箱は3種類まで、10キロ箱は4種類までとなります。
詰め合わせ販売は1月中旬頃から4月頃までとなり、季節によって出荷できるものが異なりますので、商品ページ等をご確認ください。
大型の柑橘は箱に詰めにくく、場合によってはキロ数が若干満たない場合もございますがご了承いただければと思います。
Q
Q保存方法は?
A
柑橘類が届きましたら、段ボールのふたを開け、風通しの良い涼しいところで保存してください。冬のシーズンはお庭やベランダなど外の環境、春シーズンで暖かくなってきましたら可能であれば冷蔵庫保存が望ましいです。時々、中をチェックしていただいて、傷んできているものがないか確認をお願いします。柑橘類は比較的長持ちしますが、長寿命の子達も短命な子達もいてさまざまです!
Q
Q保存期間は?
A
風通しの良い涼しいところで保存して、1ヶ月程度で食べきって頂けると良いかと思います。新聞紙などの湿気が調整できるものでくるみ、ビニール袋にいれて冷蔵庫保存していただくと持ちは長くなります。酸味が強いと感じる場合は、追熟して酸味が抜けていく場合もありますので常温で保存していただく事もお勧めです。いずれにしましても、寿命は個体さまざまです。時々、チェックして頂き暖かい目で見守ってあげてください。
Q
Qおすそ分け袋とは?
A
昔はおじいちゃん、おばあちゃん一緒で家族も多くて、冬は炬燵にみかんって感じの文化がありました。
現代は家族も減り、冬でも色々な果物が手に入るため一度にたくさんのおみかんは購入しにくいのかなという思いがあります。
とは言え、、、少量の発送でも送料は高く、箱で購入頂きたい思いと、希薄になりつつあり人と人との繋がりを大切にしてもらうお手伝いができればという思いでご希望により『おすそ分け袋』を同封します。どんなところで育った柑橘なの?ご興味頂き、自然な宣伝効果にも繋がりますようにとインフォカードも同封しています!
Q
矢島農園が考える「有機栽培」とは?
A
矢島農園では主に県内の牧場や有機肥料会社から取り寄せる堆肥、油粕、石灰等を使った有機肥料による栽培を行っています。
一部少量の化学肥料を追肥として利用しているため100%ではありませんが、肥料のほとんどを地産地消の有機肥料を利用して柑橘や野菜を育てています。
日本における有機栽培認定は有機JAS制度「有機農産物」で商品そのものに対して認定を受ける制度でありこれには該当していません。
栽培者として、高温多湿でカビや害虫の発生しやすい日本の気候で農薬を使わない栽培は本当に難しいと考えています。
また、スーパーに陳列される商品は生産の責任があるため決められた消毒管理を行う必要があります。食料をきちんと生産していくためには必要なことでもあります。
時代とともに化学肥料の利用も変化をしており、追肥としての適切な化学肥料の利用は環境や人体への影響はないと言われています。
当農園は小規模農家である利点を活かし、その年の状況に合わせ必要最低限の消毒をしつつ作物を生産しています。
Q
低農薬・減農薬とはなんですか?
A
低農薬:
矢島農園では柑橘類は基本的に春と秋の年2回の消毒を行っています。これは大規模生産地での一般的な回数よりも少なく、そのような意味で低農薬とお伝えしています。小規模農業である利点と考えています。
減農薬:
矢島農園では家族と働きに来てくれる人達が新鮮な野菜を食べられるよう季節の野菜を育て、地元の直売にも販売しております。野菜類は虫がつき過ぎた時だけ消毒を行います。その意味で減農薬とお伝えしています。
※農林水産省では「減農薬」「低農薬」「無農薬」などの言葉は定義が曖昧で誤解を招くため表示が禁止されていますが、当農園の農薬使用に関する考え方の説明として使用しています
Q
Q注文からどれくらいでとどきますか?
A
基本的にご注文から5日以内に発送できるよう準備を進めて参りますが、ご注文の内容によりましては、天候等の影響で5日より遅くなる可能性もございます。
柑橘類は収穫から少し保存し追熟してから出荷するものが多くなりますが、種類やシーズンによっては採れたてをお送りするものもございます。
自然とのお付き合いで成り立つ農業ですのでご理解のほどよろしくお願いいたします。